行政書士くろちゃんの日記帳

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zoom RSS 子は親の背中を見て育つ

<<   作成日時 : 2005/10/09 23:42   >>

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今日は小5の息子のリトルリーグの試合がありました。

相手チームのピッチャーがデッドボールを与えた時です。
謝らないんです。帽子を取りもせず平然と、帽子のつばに手さえ付けません。

2インニング後にも同じ光景がありました。
私は遠くから見ていましたが、思わず「謝れよ」と独り言・・・
メジャーリーグじゃあるまいしって感じです・・・

謝らないその理由がその後分かりました。
試合が終わりホームベースをはさんで選手同士の挨拶が終わった後、
相手チームのベンチ側に向かって選手が挨拶をするんですが、
なんと相手チームの父兄達はこちらの選手が「ありがとうございました」と
大きな声で挨拶をしているのに拍手も無しの全くの無視。

ありえません。いくら今の今まで戦っていたチームとは言え、ありえません。
そこで、この父兄にしてあの選手(ピッチャー)ありなんだって分かりました。
イチローや松井を目指してリトルに入れてるかなんかは知りませんが、
挨拶も出来ず野球が上手くなるとは到底思えません。
勘違いしまくりの父兄達にガッカリでした。
もちろん自分のチームの挨拶には大拍手で・・・

私は何のために息子に野球をやらせているかと言えば、
挨拶が出来るよう、集団行動が出来るため、身体が鍛えられるようにです。

挨拶が出来なくてもプレーが上手ければという考えは納得できません。
私の考えはチョット時代遅れなんですかね?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
挨拶は全てに通じる基本ですよね。
基本ができないのにボールを投げてもうまくなりっこないです。
横を向いて笑ってやりましょう。
つけは必ず回ってくるもので、それが回ってきたときにその親と子は気がつけばいいことで、
こちらが腹立てて気づいてもらってはもったいない。

気づかないか・・・(笑)
ka-kunn
2005/10/10 07:46
くろちゃんさん、休日は休日でお忙しいですね 笑

くろちゃんさんの主張は至極もっともで、多くの父兄は同じような気持ちでスポーツをやらせているんだと思いますよ。

どんな活動でも、挨拶が出来ない活動団体では、周りの賛同を得られない、というのが常だと思います。
行政書士榊原
2005/10/10 16:03
ka-kunnさん、こんばんは。

こんなチームがあるのは本当に残念です。
息子に聞いたらそれでも監督とコーチは拍手をしていたそうです。
親は私達と同年代が多いですから余計にどうなってんだってホント言ってやりたいです。
くろちゃん
2005/10/11 01:14
榊原さん、こんばんは。

親ができないものを子に求めるのは無理な話です。
私のような気持ちでスポーツをやらせてる父兄がほとんどであれば良いんですが、このチームの父兄のような親が沢山いたのではお先真っ暗です。
くろちゃん
2005/10/11 01:20

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