行政書士くろちゃんの日記帳

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zoom RSS 経験の差

<<   作成日時 : 2005/05/20 22:04   >>

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行政書士業務はホントにたくさんあります。

私は開業4年目なのですが、当然の事ながら取り扱った事のない業務が非常に多くあります。
また、一度はやったことがあるけどっていう業務もかなりあります。

いずれにせよ、お客さんから見ればこちらはプロな訳で、「分かりません」では通らないですから、色々大変なんですね。

一通り調べて、お客さんと打合せをし、その結果、「あーしてください。こーしてください」って言うわけですが、その後に分かったりする事があったりして「やはり、こうでした。あーでした」って言う事があります。ここまでは比較的あったりするんですが、(ホントはダメですよね 汗) 問題は、そのまた後にやっぱりそうじゃなくって初めの通りで良かったなんてことが分かったりするんですね。

そうするとお客さんに「やはり最初の通りでした」と言わなければいけない訳で、お客さんに迷惑がかかってしまいます。ただ、慣れない業務の上にイレギュラーな場合などは特にですが、調べながら業務を進めていく中で分かることもあるので、しょうがないのかなって思ったりしますが、お客さんには関係のない話ですから、しっかりしなくてはいけないんですよね。

「進めながらでないとわからない事」。やはりこれが「経験の差」ということなんですよね。
ともかく、一生懸命勉強して経験を積んでいくしかないですね!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
黒田さん、こんばんは。
私は初めての業務や経験のあまりない業務は、最初にそう断ってから受託するようにしています。
「それでもいいですか?」「慣れた先生を紹介しましょうか?」
間違いや訂正があっても、素直に謝って、許してくれなかったことはありませんよ。
行政書士榊原
2005/05/20 23:38
榊原さん、こんばんは。

実は私もそうするときもあります。正直言ったほうが気持ちは楽ですよね。
ただ、なかなか言い辛い場合も多くて・・・


くろちゃん
2005/05/21 00:07

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